2019年


 論文関連 
城戸・笹部・千葉研の2018年度修士修了の高橋達弥さんと大久哲助教の熱活性化遅延蛍光材料ホストを用いた塗布型リン光タンデム素子の研究に関する論文が Wiley の Advanced Functional Materials (IF: 13.325) の Inside Front Cover に選出されました。

 論文関連 
時任研究室の長峯邦明准教授の論文“An L-lactate Biosensor Based on Printed Organic Inverter Circuitry and with a Tunable Detection Limit”が Sensors and Materials 誌に掲載されました。

 論文関連 
城戸・笹部・千葉研の2018年度修士修了の伊藤聖さんと笹部久宏准教授の高効率・長寿命深赤色有機ELに資するジベンゾフラン含有n型ホスト材料群に関する論文が Wiley の Chemistry An European Journal (IF: 5.1) に Hot Paper として受理され、Front Cover に選出されました。

 雑誌掲載 
増原研究室のH30年度博士課程卒業生の志藤慶治さんの雑誌解説が高分子学会誌(高分子 Vol.68 4月号 pp.168-169)に掲載されました。

 受賞 
吉田研究室の M2 の西海信之さんが3月21日に行われた平成30年度山形大学学位記・修了証書授与式にて優秀学生賞および秦逸三記念賞を受賞しました。

 論文関連 
城戸・笹部・千葉研の新 M2 増田雄貴さんと笹部久宏准教授のシアノピリジン含有遅延蛍光発光材料群に関する論文が Frontiers in Chemistry (IF: 4.155) に受理されました。

 雑誌掲載 
時任研究室の関根智仁助教による解説記事「強誘電性高分子を用いた圧力センサのヘルスケア応用」が日本写真学会誌 vol.82, p10-12(2019)に掲載されました。

 論文関連 
城戸・笹部・千葉研の研究員楊道賓博士と佐野健志教授のポリマーホール輸送材料を利用したペロブスカイト太陽電池 (PCE >20%) 関する論文が Wiley の Advanced Functional Materials (IF: 13.325) のインサイドフロントカバーに選出されました。

 論文関連 
城戸・笹部・千葉研の M2 加藤裕貴さんと笹部久宏准教授の金属配位により白色発光を示す水色TADF材料に関する論文が英国化学会の J Mater Chem C (IF: 5.976) に掲載され、Inside Cover に選出されました。

 論文関連 
城戸・笹部・千葉研の卒業生の渡邊雄一郎さん(現パデュー大学博士研究員)と笹部久宏准教授の有機ELデバイス中での水平配向の分子工学に関する総説が日本化学会の Bull. Chem. Soc. Jpn (IF: 3.526) のInside Cover に選出されました。

 論文関連 
城戸・笹部・千葉研の卒業生の渡邊雄一郎さん(現パデュー大学博士研究員)と笹部久宏准教授の有機ELデバイス中での水平配向の分子工学に関する総説が日本化学会の Bull. Chem. Soc. Jpn (IF: 3.526) で Web 公開されました。

 論文関連 
時任研の関根智仁助教の論文がACS Applied Electronic Materials誌のFront Coverに選出されました。

 論文関連 
時任研 M2 眞野泰誠さんの論文がChemElectroChem誌のCover Pictureに選出されました。

 論文関連 
城戸・笹部・千葉研の M2 大澤達也さんと笹部久宏准教授のイミダゾール誘導体を利用した水色TADF発光材料群に関する論文が Wiley の Advanced Optical Materials (IF: 7.43) に受理され、Back Cover に選出されました。

 受賞 
時任研の B4 宮澤航平さんが機能高分子工学科平成30年度卒業研究発表会においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

 お知らせ 
(3/20開催) 科研費新学術領域「ソフトロボット学」×山形大学OPERA「ソフトマターロボティクスコンソーシアム」合同シンポジウムを開催いたします。

 お知らせ 
(3/14開催) やわらかものづくり革命共創コンソーシアム CNVFAB(コンビファブ) 第一回シンポジウムを開催いたします。

 お知らせ 
(3/13開催) 「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」有機材料システムの「山形」が展開するフレキシブル印刷デバイス事業創成キックオフシンポジウムを開催いたします。

 論文関連 
時任研の吉田泰則研究員の論文“A push-mode piezo inkjet equivalent circuit model enhanced by diaphragm displacement measurements”がAIP Advancesに掲載されました。

 Web掲載 
(産学官連携ジャーナル 2月号)山形大学が有機エレクトロニクス分野を強みに「稼げる」大学になるまでの取組について連載コラム「地方国立大学は産学官連携でどう活路を見いだすか」(第1回)にて紹介されました。
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